AIReelなら画像も動画も複数の最新AIモデルをまとめて使える!

AI活用ブログ
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AI画像生成やAI動画生成のサービスは、ここ1年で一気に増えました。ツールにはそれぞれ得意不得意があり、「このツールを使えばすべて解決!」とまではいきませんでした。そこで注目したいのがAIReelです。

AIReelは画像生成と動画生成に関して、複数の最新AIモデルをまとめて使えるというサービスです。使い方も簡単なので、これからAIで画像生成や動画生成をしたい人にも向いています。この記事では実際にAIReelを使ってみた感想や料金プランなどをわかりやすく紹介します。

AIReelを無料で試すならこちら。



最近「社外に出せないデータで生成AIを使いたい」という相談をいただきます。ChatGPTの利用は社内で禁止されているそうです。セキュリティやコスト面が気になる企業には、社内のローカル環境で動かせる仕組みがあることはご存知ですか?
OpenAIのオープンなAIモデル「gpt-oss」も利用いただけます。

AIReel:複数のモデルをまとめて使える画像&動画生成サービス

AIReelで作られた画像

AIReelは、AI画像とAI動画の両方を扱える生成サービスです。

  • テキストから画像
  • 画像から画像
  • テキストから動画
  • 画像から動画

これら全てに対応しています。また、50以上の言語に対応しているのも特徴です。もちろん日本語にも完全対応しているので、言葉の壁を感じることはありません。

AIReelの最大の強みは、10以上のAI生成モデルをまとめて使えること

AIReelには10以上の最新の動画生成AI、画像生成AIが用意されています。AIReelのいちばん大きな魅力は、やはりここでしょう。注目のSeedance 2.0 AIモデルをはじめ、Grok、Hailuo、Kling、Pixverse、Sora、Veo、Wan、Vidu、Runwayなどさまざまなモデルが使えます。

それぞれの生成AIには強みがあるため、たとえば 「リアル寄りの表現ならこのツール」「アニメ風の演出ならこのツール」と最適なツールであなたの作品を作ることができます。もちろん、同じプロンプトを複数のツールに投げて比較するのも良いでしょう。 

AIReel Seedance 2.0 AIとは

AIReelの Seedance 2.0の魅力は、テキストだけでなく画像・動画・音声まで参照素材として使える点です。キャラクターの見た目や構図、動き、カメラワークまで細かく方向づけしやすく、狙った映像表現に近づけやすい動画生成AIです。

実写風からアニメ風まで幅広いスタイルに対応できるため、短いPR動画から物語性のある映像まで、発想を形にしやすいモデルといえます。

今なら無料で試せるので是非、Seedance 2.0を試してみてください。

実際にAIReelを無料で使ってみた

AIReelの画像生成

実際にAIReelを試してみたのでご覧ください。まずは画像生成からです。今回はNano Banana2というAIモデルを使い以下のプロンプトで画像を生成してみました。

その結果、生成されたのが以下の画像です。ちなみに画像が生成されるまでにかかった時間は2分ほどでした。

AIReelの動画生成

続いては動画生成です。動画の生成にはAIReel のSeedance 2.0というAIモデルを使いました。先ほどの猫の画像を指定して以下のプロンプトで動画を生成します。

このプロンプトから出力された動画が以下のものです。動画の生成時間も約2分ほどでした。

音は入っていないので安心して動画をクリックしてください。先ほど作ったばかりの猫が活き活きと踊りながら歌っているのがわかると思います。

AIReelの料金プラン

続いて気になる料金面ですが、まずは無料プランがあるので、それを試すと良いでしょう。無料でアカウント登録をすれば、今なら300クレジットもらえるのでそのクレジットで使い勝手を試してみてください。ちなみに今回私が作った画像と動画は、それぞれ生成するのに60クレジットかかりました。

有料プランはLite、Pro、Ultraと3種類あります。 無料で試してみて本格的に使いたくなったらいずれかの有料プランに加入すると良いです。それぞれのプランの特徴を表にしてまとめたので、参考にしてください。

プラン料金月間クレジット生成目安同時生成数主な特徴
Lite9.99ドル/月3,000動画 最大50本 または 画像 最大100枚2標準モデル利用、標準速度、透かしなし書き出し
Pro24.99ドル/月10,000動画 最大166本 または 画像 最大333枚3Seedance 2.0・Kling Omni V3利用可、高速生成、優先キュー、透かしなし書き出し
Ultra99.99ドル/月20,000動画 最大333本 または 画像 最大666枚5Seedance 2.0・Kling Omni V3利用可、Nano Banana 2とAIReel 2.0無制限、最速生成、最優先キュー、トップアップ価値最大、透かしなし書き出し

なおこの記事で紹介している価格は、セール中である2026年4月現在のものです。

AIReelはこんな人におすすめ

1.複数のAIモデルをまとめて試したい人

1つのモデルだけでは満足できず、絵柄や動き、雰囲気の違いを見ながら選びたい人には、このサービスの構成がかなり合っています。対応モデルの多さは、まさにそこに価値があります。 

2.画像も動画も1つのサービスで進めたい人

AI画像を作って終わり、AI動画を作って終わりではなく、静止画から動画化したりテキストから映像を作ったりと、制作の流れを1か所に寄せたい人にはとても便利なツールです。とくにSNS向けの短尺コンテンツを継続して作りたい個人クリエイターや運用担当者にも相性が良いでしょう。

3.プロンプトに自信がない初心者

AI prompt expansionというプロンプト最適化機能があるため、高度なプロンプトを書けなくても、補助を受けながら創作することができます。 

AIReelの紹介:まとめ

AIReelの魅力は、AI画像やAI動画を作れること自体ではありません。いちばんの強みは、複数の最新AIモデルを1つのサービス内でまとめて使えることです。

1つのモデルだけでは表現に限界を感じる人、画像も動画もまとめて制作したい人、いろいろ試しながら自分に合う表現を探したい人にとって、AIReelはかなり相性の良い選択肢ではないでしょうか。今なら無料でクレジットがもらえるので、是非自分でも試してみてください。

なおAIReelはブラウザでの使用だけではなくアプリもあります。アプリのダウンロードはこちらからできます。

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会社ではChatGPTは使えない?情報漏洩が心配?

ある日本企業に対する調査では、72%が業務でのChatGPT利用を禁止していると報告されています。社内の機密情報がChatGPTのモデルに学習されて、情報漏洩の可能性を懸念しているためです。

そのため、インターネットに接続されていないオンプレミス環境で自社独自の生成AIを導入する動きが注目されています。ランニングコストを抑えながら、医療、金融、製造業など機密データを扱う企業の課題を解決し、自社独自の生成AIを導入可能です。サービスの詳細は以下をご覧ください。

いますぐサービス概要を見る▶▶▶
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監修者:服部 一馬

フィクスドスター㈱ 代表取締役 / ITコンサルタント / AIビジネス活用アドバイザー

非エンジニアながら、最新のAI技術トレンドに精通し、企業のDX推進やIT活用戦略の策定をサポート。特に経営層や非技術職に向けた「AIのビジネス活用」に関する解説力には定評がある。
「AIはエンジニアだけのものではない。ビジネスにどう活かすかがカギだ」という理念のもと、企業のデジタル変革と競争力強化を支援するプロフェッショナルとして活動中。ビジネスとテクノロジーをつなぐ存在として、最新AI動向の普及と活用支援に力を入れている。

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